シャープは、住宅用太陽光発電システム「Eeeソーラー」において、屋根の形状や大きさにあわせて選べるルーフィットタイプの新シリーズ「Full Fit」5機種発売を発表しました。
シャープのコメント
『新シリーズは、さまざまな屋根形状において太陽電池モジュールをより多く設置できるよう設計しました。モジュールをコンパクト化し、縦寸法を当社従来機比で約7%縮小。また、コーナーモジュール<NU-132LU、NU-132RU>は、斜辺の角度を従来の52°から50°に変更し、寄棟屋根特有の斜め部分へのフィット性を向上しました。さらに、新シリーズはモジュール2枚から設置が可能なため、狭い屋根スペースにも対応します。』
■ 主な特長
1.縦寸法を当社従来機比で約7%縮小し、屋根により多く設置可能に
2.斜辺角度50°のコーナーモジュールで、寄棟屋根へのフィット性を向上
3.モジュール2枚から設置でき、狭い屋根スペースも有効活用
※12025年発売のシャープ従来機<NQ-241BT><NQ-161BT><NQ-126LT/126RT><NQ-236BG>との比較。
シャープニュースリリース